恋愛心理学

相手のウソを見抜く3つの方法

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① 『ウソは手と足から見抜く』

相手のウソは表情に出ると言いますが、ウソをつく側も表情には気を使うので、実は顔からウソを見抜くのは難しいと言われます。注目すべきは手と足のようです。

 

・手で顔に触れる
ウソをついた時に人は口元を隠したいという心理から、頬を触ったり鼻を触るようになります。これは口から本当の事を話さないようにする防衛機能と言われています。

 

・貧乏ゆすりをする
イライラやあせりがたまっている状態の時は貧乏ゆすりなどをして落ちつかなくなります。また足を組んだり、足の向きを相手からずらす事によって意識を相手から逸らす事も多くなるようです。

 

・うなずきの回数が増える
会話が止まるとウソがばれるかもしれないという心理から、会話を円滑に進めようという心理が働くからです。

 

・手を隠す
テーブルの下に手を隠したり、ポケットに手を隠すのは手の内を見せたくない、本当のことを言いたくないという表れと言います。

 

・タバコを吸ったり、テーブルの上のものを弄りだす。
イライラしてストレスが溜まっていたり、居心地が悪いときに気を紛らわそうとしている事が多いと言われます。

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② 『ウソは話し方から見抜く』

・話が饒舌になる
自分のウソを悟られないように、話をたたみかけようとする心理が働きます。その為、自分から余計な説明をしたりし出します。

 

・説明に尾ひれが付く
一度話した内容の説明や補足を後からするようになる。これはウソを隠すために説明しなければ、という心理が働くためです。

 

・会話の反応が早くなる
ウソをついている人間は沈黙を嫌うため、話をしたり話をさせたりする傾向が強くなります。そしてその際に、言葉に詰まらない様にする為、早口になります。

 

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③ 『視線から相手のウソを見抜く』

・目線がよく動く
視点があちこち動き出すのは警戒心や恐怖心の表れです。ウソを付くのがうまいのではなく、ウソのつけない正直者と言えます。また、過去の体験を思い出している人は左上を見て、見たことの無いものを想像しているときは右上を見ると言われています。

 

・目を凝視してくる
凝視は、相手を思い通りに操縦したい、という心理の表れともとれます。なんとか言いくるめ様と言う可能性もあるので相手のペースに飲まれないよう会話する必要があります。

 

・まばたきが多くなる
緊張や不安が強くなるとまばたきの回数が多くなります。有名な逸話だと、1998年にクリントン米大統領が謝罪会見をした際に、1分間に70回ものまばたきをしたといいます。
※ちなみに彼の過去の平均的な回数は1分間に7回程度だったそうです。

 

 

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